インフォシーク    楽天 日本株から外国株、為替、信用取引まで 無料で便利なポートフォリオ付き

インフォシークマネー

本文へ
新規登録 | ログイン    ランキング | ディレクトリ | ツールバー | サービス一覧

ポートフォリオ  口座管理

トップ | 日本株 | 為替 | 外国株 | 投資信託 | 保険 | カード | ローン | ブログ | eワラント ヘルプ

マネー

マネートップ > ビギナー > 投資入門:日経新聞の読み方 > 3.Lesson2【実践編】
ここから本文です

「情報収集にはベストと、わかっちゃいるけど……」という、あなたへ 日経新聞の読み方

Lesson2【実践編】

←前ページへ  |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  次ページへ→

初心者のために選りすぐり!気になる紙面の特徴&よみどころ
1面
リアルな経済や企業の動きを大づかみできる。1面企画記事では、その時々に日本経済や社会が抱えているテーマを取り上げ、シリーズで展開。連載期間が短いものは時事性、緊急性の高いテーマ、逆に何十回と続く企画は、長期にわたって考えるべき大きな社会問題。テーマの重要性はその連載の長さからわかるので、チェックを!
総合面
「ニュースがわかる」「景気がわかる」のふたつをテーマに編集。もっとも編集に注力するページで、ビギナーにオススメ! 「きょうのことば」では最新の経済用語をわかりやすく解説している
企業総合面+企業面
ビジネストレンドを知るならこのページ。「企業総合面」では代表的な企業を取り上げることが多く、その業界、その業種ならではの課題もよくわかる。コラム「回転いす」は企業トップの生の声を掲載しているので、ビジネスをより身近に感じられるはず
投資・財務面
企業のメカニズムがここでわかる。どんな企業にだって強みと弱みの両方があるもの。経済誌などでは把握しきれない、決算で出た売上や利益などの数字の「なぜ、その数字になったのか?」という裏付けが理解できる
マーケット総合面
右ページが為替動向や金利、左ページが株式市場の情報とわかりやすい紙面構成。なかでも、コラム「大機小機」はファン多し! 毎回、匿名で書かれる記事なので、名前を出しては話せない本音が書かれているため、要注目
証券面
投資情報の「時刻表的存在」。オープン基準価格は一般紙でも週に何度か掲載されているが、毎日載っているのは日経だけ。気になる企業をチョイスして、そこだけ読むだけでOK !
消費面
新製品・新サービスや売れ筋など「今、なにが売れているのか?」という消費トレンドにスポット! 「なぜ、この商品が売れたのか」、「消費者が受け入れた理由」まで解説しているため、そこから成長企業、成長業界を読み解くヒントにもなる
じゃあ、なにをポイントに読むべき?興味のあるテーマやキーワードを設定して、記事を追っていこう
中松:
新聞記事をスクラップする人は多いけど、途中で挫折しちゃう人も多いんですよね、これが(笑)。スクラップを長く続けるコツは、決してカンペキにやろうと思わないこと。これに尽きるんですが、スクラップって、すべての記事を切り抜いて保管する人なんて、そうそう・・・。
あっ、わかりました。だから、テーマやキーワードを設定して、その記事を中心に読み進めるのがいい。そういうことですよね?
中松:
そう! たとえば「学生向けのケータイサービス」をテーマにしたら、キャリア各社ではなく、コンテンツの企画を行う企業情報や話題をマークしていったほうがいいでしょ。
なるほどなるほど。
中松:
それに、いくら惚れ込んだ企業があっても、どの企業にも「強み」と「弱み」の両方がある。決算で売上変動があったら、なぜ変動したのかと。経済誌などでは得にくい数字の裏付けといった情報にも、ぜひ注目してほしいな。
まだ自分のテーマや、興味の持てる企業が見つからない人は、なにをポイントにしたらいいんでしょう?
中松:
それは次で説明しましょう。
「か・き・く・け・こ」+「ね」これが21世紀を読み解くカギ!
なんですか、それ? か、き、く、け・・・って。
中松:
“か”は環境問題、“き”は規制緩和、“く”はグローバル化、“け”は景気、“こ”は高齢化、“ね”はネット社会と、これは私が考えてみた、現代を読み解くための、注目すべきキーワードなんです。
本当ですね。いまの社会に当てはまってます。面白いです。
中松:
そう、楽しいでしょ。自分でこういったキーワードを考え出して、それに注目して読んでいく、という方法だってあるんですよ。
なるほど。じゃあ、か、株! き、金融機関。く、車社会。け、経営者! こ……、コガネ虫???
中松:
はははっ。なかには、無理やりな言葉もありますが、要は、興味の持てる記事を自分用に整理する。そういうことかな。

←前ページへ  |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  次ページへ→

株主さまのための企業情報サイト       モテカブ
日本初!個人投資家のための企業情報フリーマガジン「月刊モテカブ」。株を始めたばかりの初心者や未経験者に株式の基礎から上場企業の事業内容などをわかりやすい表現で解説。WEB版では、タイムリーな企業情報やブログなども展開中。

Copyright (C) 2006 Japan Investors Service,Inc. All Rights Reserved.

ビギナー向けお勧め書籍
いちばんやさしいファイナンスの本 いちばんやさしいファイナンスの本

著者:保田隆明
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
サイズ:単行本/221p
発行年月:2008年03月
本体価格:税込 1,680 円
<楽天社員レビュー>

“コーポレートファイナンス”を学んだことはありますか?

企業に勤めている人ならば、誰もが関係するコーポレートファイナンス(財務)。 よく決算書をはじめとする「会計」と混合されがちですが、コーポレートファイナンスとは決算書のような過去の情報を元にして、今後どういう戦略を立てていくかという未来のものなのです。

この本は広いコーポレートファイナンスの世界を、「いかに楽をして、手抜きで必要最低限のことだけを習得するか」を主眼に置いて書かれたもので、その通り大変わかりやすく書かれています。

例えば、損益計算書ならば、どのお金がどこに行くのかといった構造がわかりやすく解説されており、一度理解している言葉や書類についても、より理解が深まり、かつその知識をどう仕事に活かせばいいのかを知ることができます。

また最後には推薦図書として、より学習を進めるのに最適な書籍がレビュー付きで載っており、この分野の入門書としてオススメな一冊です。

(毎週火曜日更新)

もっとビギナー向けお勧め書籍を見る

ふやす・節約・お役立ち

もっとビギナー向けお勧め書籍を見る


Infoseekマネーは、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、ジャスダック証券取引所、野村総合研究所、東洋経済新報社、フィスコ、Bloomberg L.P.、
ゴールドマン・サックス、アイフィスジャパン、外為どっとコム、サーチナ、Dow Jones & Company, Inc.、オプト、SBI Holdings Inc、ECナビ、モーニングスター、
大和証券メディアネットワークスから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。情報内容は保証されるものではありませんので、
万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。