“ローソク足”を理解せずに、株価チャートを株式投資に活かすことはできません。全20回にわたって、チャートの基本的な見方から応用方法までを説明しています。
“ローソク足”からわかる「投資家の心理」を学びましょう。
提供:ケンミレ株式情報
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2008年7月25日 9:00更新
株価の移動平均線を使ったテクニカル分析として現在広く一般に多用されている、「移動平均乖離(かいり)率」の使い方について解説します。
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前回の「ローソク足の見方」で基本的なローソク足からわかる「投資家の心理」を解説しました。「基礎編 2」ではそのローソク足でわかる投資家の心理を見ながら、相場のサインを分析、解説していきます。
特に長い下ヒゲ、長い上ヒゲが出たときのチャートや、「保ち合い」(株価が上昇した後や下落した後に動かなくなること)相場時の投資家心理を解説していきます。
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チャートとは株価の動きをグラフ化したものですが、日本で使われている最もポピュラーなチャートが“ローソク足”です。“ローソク足の由来は、一定期間(1日や1週間)の株価の動きを表す白や黒の棒の形が、火を灯すローソクに似ているからです。この“ローソク足”を理解せずに、株価チャートを株式投資に活かすことはできません。今回はこの“ローソク足”の基本について勉強しましょう。
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