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Infoseek マネーのチャートはココがすごい!! Infoseek マネーのチャートは、株上級者・中級者の皆様に「使いやすい」とご好評を頂いています。そのわけは・・・?
Point1 細かい数字も一目で分かる表示
チャートの基本【ローソク足】の表示
チャート内にカーソルを合わせると数値が表示されます。 もちろん【出来高】も表示します
株価チャートの基本、【ローソク足】での表示をします。
その日の制約取引数、【出来高】も表示されます。
値動き・出来高と、テクニカル指標をうまく組み合わせて使い、「買い」や「売り」のサインを見つけることができます。
詳細な数値に関しては、カーソルをチャートにあわせると左側に表示されます。

以下では、ローソク足と出来高の見方についてご紹介します。
マネー 基本用語
ローソク足詳しくはコチラ
ローソク足は、株の値動きを表すグラフです。Infoseek マネーのチャートの場合、ローソク足の単位が「1日」である【日足】のほか、単位が「1週間」である【週足】、また単位が「1ヶ月」である【月足】を選択して表示させることができます。
ローソクの上端は1日(週足であれば、週初についた値)の取引時間の中で最初に付いた値段(週足であれば、週初についた値)【始値】を表し、下端は取引時間の中で最後に付いた値段【終値】、上ひげはその日(あるいは週、月)の一番高かった値段【高値】、下ひげはその日(あるいは週、月)の一番安かった値段【安値】を表します。【詳しくはコチラ→】
出来高詳しくはコチラ
出来高は、その日に成立した売買株数の合計です。
【日足】を使用した場合には、出来高は1日の合計、【週足】を使用した場合には、1週間の合計、【月足】を使用した場合には、1か月間の合計となります。
一般的には出来高が多いほど「取引が活況である」と判断され、市場参加者がその銘柄に注目していると言えます。【詳しくはコチラ→】
実際のチャートを見てみる
Point2 テクニカル指標が充実
Infoseek マネーのチャートでは、自由にテクニカル指標を選択して、チャート内に表示させることができます。
最適なテクニカル指標を選んで使えば、あるいはいくつかの指標を組み合わせて使うことで、株取引の判断を大いに助けてくれるものです。

とは言っても、なかなか理解しにくいのも事実。以下では、Infoseek マネーのチャートで選択できる指標の使い方を、簡単にご紹介しています。うまく使って、自分なりの取引判断の基準を手に入れましょう。
マネー テクニカル指標
移動平均線詳しくはコチラ
移動平均線とは、株価の動きを平均化して、大まかな株価トレンドを表した線です。移動平均線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドと理解します。トレンドを見ることは、株価の値動きを把握する上で重要です。
5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線などがあり、 例えば5日移動平均線は「当日を含めた過去5日間の株価の平均値」を計算したものとなります。【詳しくはこちら】
RSI詳しくはコチラ
RSIは、その時の株価が「売られ過ぎ」なのか、それとも「買われ過ぎ」なのかを計る指標です。
一般的に0%から20%を「買いサイン」、80%から100%を「売りサイン」ととらえ、株価が下落したときに「買い」、株価が上昇したときに「売り」とする「逆張り系の指標」として使うことができます。【詳しくはこちら】
オートトレンド詳しくはコチラ
オートトレンドでは、安値と安値を結んだ線を上昇トレンドとして、高値と高値を結んだ線を下降トレンドとして示します。Infoseek マネーのチャートの場合、上昇トレンドラインは赤色、下降トレンドラインは青色で表示されます。
トレンドラインを引き、その方向や角度によって相場の「向き」や「強さ」を知ることで、投資判断に役立てることができます。ひとつの目安をご紹介します。 【詳しくはこちら】
パラレル詳しくはコチラ
パラレルを選択すると、オートトレンドによって描画されたトレンドラインに対して、ユーザーが指定する幅(%)で、ラインが描画されます。
トレンドラインとパラレルの間で、株価が行ったり来たりしてるとき、【安値圏で買い】、【高値圏で売り】と判断できると言えます。 【詳しくはこちら】
チャネルシステム詳しくはコチラ
チャネルシステムは、「高値の移動平均」、「安値の移動平均」を意味します。一般的な使い方としては、「高値の移動平均」「安値の移動平均をそれぞれ【支持・抵抗】としてみることができます。
また、両移動平均線に挟まれたエリアを【支持帯・抵抗帯】として考えることもできます。そもそも移動平均線には「投資家の平均買いコスト」という意味があり、また、「買い方、売り方の心理的な節目」という意味もあります。 【詳しくはこちら】
ボリンジャーバンド詳しくはコチラ
ボリンジャーバンドは、下図のように移動平均線を中心に上下にバンド状に描かれます。日足チャートの場合、25日移動平均線を中心線として、上方に「+2σライン」、下方に「-2σライン」の2本の線が描かれています。
【σ(シグマ)】は「標準偏差」の略号で「値動きの大きさ」を表します。従って、値動きが大きい相場の場合は標準偏差は大きく、また、値動きが小さい場合には標準偏差は小さくなります。 【詳しくはこちら】
逆ウォッチ曲線詳しくはコチラ
逆ウォッチ曲線は、横軸に出来高、縦軸に株価をとった「非時系列チャート」です。その名の通り、「時計回りと逆方向に動く性質」があります。
【出来高は株価に先行する】という性質を利用して、出来高の変化をキャッチして株価の動きを捉えようとするものです。
Infoseek マネーのチャートの場合、□が始点となり、■が終点となっています。 【詳しくはこちら】
出来高移動平均線詳しくはコチラ
出来高移動平均線とは、過去の出来高の平均をチャート化したものです。
出来高は、通常上げ相場では買い需要が増大するために増加傾向を示します。逆に、下げ相場では買い需要が減少するために減少傾向を示すことが多くなります。
「出来高は株価に先行する」と言われており、この性質を利用して株価予測に役立てるのが、出来高移動平均線です。 【詳しくはこちら】
ストキャスティクス詳しくはコチラ
ストキャスティクスは、RSIと同様、0%から100%の間を動き、株価が下落した時に買い、上昇した時に売りとする「逆張りの指標」として用います。
ストキャスティクスとRSIが異なる点としては、RSIが1本のラインを使用するのに対して、ストキャスティクスは2本のラインを用いるということです。 【詳しくはこちら】
パラボリック詳しくはコチラ
パラボリックは、SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線を用いた【相場追随型(順張り)】のシステムです。
下降するSARと価格が交差した時点が買いサイン、上昇するSARと価格が交差した時点が売りサインとなります。サインの見方をご紹介します。 【詳しくはこちら】
MACD詳しくはコチラ
MACDは、「2本の移動平均線の乖離線」を表し、トレンドの転換やトレンドの勢いを見るのに役立ちます。
日足チャートの場合、一般に5日移動平均線と10日移動平均線を使用することが多く、「両線の乖離幅」がいわゆるMACDの数値となります。
つまり、2本の移動平均線によるゴールデンクロスやデッドクロスのときにMACDは「0」となり、また、上昇相場のときにはMACDは上昇、下落相場のときにはMACDは下落する傾向にあります。 【詳しくはこちら】
一目均衡表詳しくはコチラ
一目均衡表は、「投資家の心理の変化」を図表化したものです。
ローソク足のほか、転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5本の線で成り立っており、特に先行スパン1と先行スパン2の間を【抵抗帯(雲)】と呼びます。 【詳しくはこちら】
エンベロープ詳しくはコチラ
エンベロープは、移動平均線を基準にして上下に数本の線を引いたものです。
エンベロープは、移動平均線から何%離れているのかを表します。株価は移動平均からどれだけ離れていたとしても、永遠に一方向に上昇、あるいは下降することは考えにくいので、ある一定の割合離れたら、反転するだろうと考えれられます。 【詳しくはこちら】
価格別出来高詳しくはコチラ
価格帯別出来高は、一定期間中のそれぞれの価格帯で売買成立した株数を累積して棒グラフにしたものです。
どの価格帯で取引が多くされているかを示すもので、出来高が多い価格帯が「支持」や「抵抗」として機能します。
例を挙げてご説明します。 【詳しくはこちら】
実際のチャートを見てみる

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