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【2008年12月18日発行 第3号】
Infoseek マネー ニュース
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>>>>│0│ も く じ
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【1】 こんなの知ってる?Infoseek マネー使い倒し術
株価の裏側を読む・株式市場のドラマが見えてくるツール
【2】 最近ニュースで話題になっているアレ
政策がイケてるかどうかを瞬時に判断する方法
【3】 金融商品のココがポイント
【家計にやさしい保険学】保険を《安く》する三角▼のマジック
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>>>>│1│ こんなの知ってる?Infoseek マネー使い倒し術
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株価の裏側を読む・株式市場のドラマが見えてくるツール
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※【こんなの知ってる?Infoseek マネー使い倒し術】は、
Infoseek マネーの意外な使い方を紹介するコーナーです。
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「本日の日経平均終値は、8241円52銭でした。」
と、ニュースなどで報道されますが、
「普通に聞いていると無味乾燥で、何がすごいんだかさっぱり分からない。」
と感じたことはありませんか?
実は、「終値は8241円52銭」という言葉の裏には、
“朝は●●円ぐらいの価格で、
「買いたい人いませんかー?」
という人が多かったのだけど、
昼過ぎに、どかっと「○○円でたくさん下さい。」という人が表れたので
「これはなんか値上がりする理由でもあるんではなかろうか?」
と思ってつられた人たちが買い始めたので、
結局最後は、8241円52銭になっちゃいました。”
というような状況が含まれているかもしれないのですが、
「終値は8241円52銭」だけでは、背景はなかなか見えません。
そこで活用したいのが、Infoseek マネー マーケット速報です。
ここまで砕いた口調ではないですが、
「今日はこんなことがあってこのように相場が動(いています)きました。」
という解説を、1日6回更新しています。
もちろん、会社が終わった後に確認するだけでも、その日の市場の動きが
読めてきます。
┏━━━┓ Infoseek マネー の 使い倒し術
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一日の相場状況の把握にはInfoseek マネーが便利です。
【手順】
1、Infoseek マネー のトップページにアクセス↓
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2、左側のメニューから「マーケット速報」をクリックします。
3、その日の日本株市場の動きが表示されます。(1日6回更新)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnBeginner/kenmille/market.html
※手順をHPで公開中です★↓↓↓
http://money.www.infoseek.co.jp/MnSpecial/mg20081218_01.html
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>>>>│2│ 最近ニュースで話題になっているアレ
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政策がイケてるかどうかを瞬時に判断する方法
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※【最近ニュースで話題になっているアレ】は、
話題のニュースをお金の視点から分析するコーナーです。
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FFといえば?
「ファイナル・ファンタジー。」
と答える人が、圧倒的に多いのではないでしょうか。
ファイナル・ファンタジーシリーズ第1作目が発売された1987年12月18日から、
21年たった今日2008年12月18日、シリーズの誕生20周年を記念して企画された
『ディシディア ファイナルファンタジー(DISSIDIA FINAL FANTASY)』が
発売されます。
ディシディア ファイナルファンタジーは、ファイナルファンタジーシリーズに
登場した歴代のキャラクターを操作して、1対1で戦う3Dのアクションゲームで
2007年5月の企画発表から約1年半、発売を心待ちにしていたファンが
数多くいます。
一方、金融の世界では、
「FFといったら“FFレート”。」
と答える人も少なくありません。
FFレートとは、フェデラルファンドレート(Federal Funds Rate)の略です。
簡単に言うと、米国の金融機関同士で資金を貸し借りするときに
適用される金利を指しますが、米国の中央銀行であるFRBが主要な政策金利と位置
づけているもので、このFFレートによって、アメリカの短期の預貯金の金利も
決まってきます。
FFレートが上がる ⇒ 米国の預金金利も上がる
FFレートが下がる ⇒ 米国の預金金利も下がる
となるわけです。
このFFレートの誘導目標が、日本時間17日未明に開催された、FOMCという米国の
金融政策を決定する会合で、0〜0.25%と決まりました。
つまりこれは、“ゼロ金利”に当たり、預金をしても金利が付かないという状態
なのです。
「あれ?米国金利はもっとずっと高かったのでは?
今年の夏は4%ぐらいあったのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、FFレートは昨年9月以降下がり続け、とうとう日本の政策金利の誘導目標
0.3%を下回る水準になってしまいました。
※各国の政策金利の推移の図はこちら
「日本の預金金利は少ないから、少しでも高い外国で預金しよう。」
と外貨預金を始めようとしている人は要チェック。
外貨預金は変動金利の場合もありますので、チラシ等では高い金利が書かれてい
ても、実際の金利は動いている場合も多いからです。
FXでおなじみのスワップポイントに関しても同様のことが言えます。
日本のほうが金利が高くなってしまっているので、今まではスワップポイントが
“もらえていた”のに、今度は“支払う”必要も出てくるかもしれません。
今後注目したいポイントとしては、当然ながら米国にとっては未踏の「ゼロ金利
政策」が実体経済に効くのかどうか、ではありますが、まずは、「政策の効果を
市場がどのようにみているか」をチェック。
そのためには、米国の株価(ダウ平均など)と長期金利(米国10年国債利回り)
の変化の方向が、どのような組み合わせになっているかが重要です。
株と長期金利の上昇・下落の組み合わせを、(かなり乱暴に)解釈すると、
市場の見方を以下のように理解することができます。
株 上昇 + 長期金利 下落 ⇒ 市場は、金融政策が実体経済に効く!と見ている
株 下落 + 長期金利 下落 ⇒ 市場は、金融政策が実体経済に効かない!
と見ている
株 上昇 + 長期金利 上昇 ⇒ 市場は、既に実体経済の回復を織り込んでいる
株 下落 + 長期金利 上昇 ⇒ 市場は、金融政策が効かず、金融危機がより
深刻化するとみている
金融政策は、よく「ヒモ」にたとえられます。
ヒモは引っ張るとき(金融引き締め)にはすぐ効きますが、押す(金融緩和)
にはあまり向きません。「押す」ときには、「市場の期待」に働きかけ、人々の
行動が変わることを待つほかはないのです。
(日銀のゼロ金利・量的緩和政策の狙いもここにありました。)
米国の「ゼロ金利政策」。実体経済に本当に効くかどうかは後々になってみな
いと分かりませんが、まずは、「市場はどのように見ているのか」に注目して
おきましょう。
★ダウ・ジョーンズ工業株価平均はこちら
★米国10年国債利回り平均はこちら
ところで、冒頭のFF(ファイナル・ファンタジー)シリーズに話を戻しますが、
今月2日、ゲームに登場するアイテム“ポーション”の名を冠した、缶入りの
清涼飲料水が200円という価格で発売されました。
ファイナル・ファンタジーの世界にも、“円”や“ドル”のような
“GIL(ギル)”という通貨が存在し、ポーションも価格が設定されています。
そこで、ポーションを基準にゲームの世界での“ギル/円”レートを考えて
みましょう。ポーションの価格200円が変化しないとすると
例えば、
ポーションの価格が50ギルの時(FF 1:1988年)には、1ギル=0.25円となり、
150ギルの時(FF 3 :1990年)には、1ギル=0.75円となることが分かります。
ギルの価値も変化しているのではないかということも、推測できますね。
(ひょっとしたら、内容量が変化しているのかもしれませんが)
これと同じように、
「エリクサーは、日本円にして●●円。」
「正宗だと●●円。」
そんなことを考えながらゲームを楽しむのも、一興かもしれません。
★FFシリーズのポーションの価格の推移はこちら↓↓↓↓
※ポーションを基準としたギル/円レートの推移
★ディシディア ファイナルファンタジーはこちら
★ポーションはこちら
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>>>>│3│ 金融商品のココがポイント
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【家計にやさしい保険学】保険を《安く》する“三角▼のマジック”
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※【金融商品のココがポイント】は、
ある金融商品の一部分にフォーカスし、分析するコーナーです。
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■今年9月の「リーマンショック」以降、
世界経済の急速に冷え込みとともに、
国内景気も後退して、私たちの実生活にも影響が広がってきました。
冬のボーナスも減ってしまい、
買いたいものを控えているという方も多いようです。
■こんな時だから、
“ムダ”を省いた効果的な《節約》をしたいですよね?
実は、生命保険を見直すことで、
保険料を“ 3〜4割 ”も安く↓できるのです!
しかも、保障を削ったり、解約するのではなく、
必要な保障は《充実》させて、《ムダ》をなくす本格的なものです。
その ヒ・ケ・ツ は「三角▼のマジック!」
■では、その「三角▼のマジック!」をご紹介しましょう!
日本国内で、販売されている生命保険の多くは、
死亡保障(保険金)が保険期間中、ずっと一定のタイプです。
例えば、死亡保障が3,000万円であれば、
更新しながら、60歳または65歳までこの保障が続きます。
これを縦軸に保障額、横軸に年齢として図にすると、
★ 保障額が《四角いカタチ》の保険になります! ★
■ここで、ギモン?
もしもの時に、残された家族にとって必要なお金は、
このようにずっと一定なのでしょうか?
子供の学費を例に考えてみましょう!
夫(30歳)、妻(25歳)、子供(3歳)という家族を想定します。
この時点で、夫が亡くなった場合の学費は、
【 幼稚園 > 小学校 > 中学校 > 高校 > 大学 】
までの合計額が必要です。
しかし、もし夫が亡くなるのが、その10年後なら。
夫(40歳)、妻(35歳)、子供(13歳)なので、
【 中学校 > 高校 > 大学 】
までの合計額ですみます。
このように、残された子供に必要な学費(保障額)は
時間の経過とともに減っていきます。
このことは、残された家族の生活費にもあてはまります。
★つまり、家族のための必要保障額は《年々減少》していくのです★
■そして、これを図にすると
保障額は右肩下がりの“三角形▼”になります。
だから、保険もずっと保障額が一定の「四角い保険」ではなく、
年々保障額が下がっていく「三角▼の保険」で良いのです。
そして、保険を四角から三角▼にすることで、
全体の保障額も半分になり、保険料も《大幅に安く》なるのです。
この三角▼の保険は「逓減定期保険」といって、
保険のプロである《ファイナンシャル・プランナー》も、
保険設計によく取り入れているものです。
■では、実際の見直し例をみてみましょう!
【見直し前】
一般的な定期保険
死亡保障:1500万円、保険期間:25年
●総支払保険料:約202万円 が・・・
【見直し後】
逓減定期保険
死亡保障:1500万円、保険期間:25年
●総支払保険料:約90万円 まで安くなります!
このように「三角▼のマジック」を使うことで、
★ 保険料が《半額》以下になった事例もあるのです! ★
■そうは言っても
生命保険は難しいし、
三角と言われても、どうすればそんな保険に入れるの?
という方も多いかもしれません。
そんな方は、
公正中立な《保険のプロ》である「ファイナンシャル・プランナー」に
相談してみると良いでしょう。
■今あなたが加入している保険をみて
もし、それが「四角い保険」だったら?
★ 月々の保険料を大幅に削減できる《チャンス》かもしれません ★
▼「三角のマジック」をマンガでわかりやすく解説 ▼
http://money.www.infoseek.co.jp/MnFeature/hoken-mammoth200812.html
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