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今からはじめる初心者マネー講座
増やす 節約する マネーライフ おサイフ診療所
Vol.1 お金を増やす基本
お金を増やす第一歩は目標を立てることから!
お金を増やそうと思っても、何かの目的を持たないとなかなか実行に移せないですよね。子どもの頃、欲しいもののために、貯金箱に少ないお金をコツコツ貯めたことがあったと思います。それは、大人になった今も考え方は同じ。
最近は、投資ブームに沸き、ゲーム感覚で投資をする人が増えてるようです。しかし、投資にかけるお金は、計画をキチンと立てないといけません。毎月定額のお給料をもらって、よくわからないまま消えていってしまっているなんてことはないですか?もしそうであるのなら、お金を増やすことにたどり着くにはまだまだ遠いですね。
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ライフプラン表をつくってみよう
きちんとお金を増やすために目標をたてましょう!こんなふうに(下図)ライフイベントを書き出して、一覧表にしてみましょう。そうすると、どの時期にお金がたくさん必要になるのかわかりやすくなり、毎月どれくらいの貯蓄が必要かというのもわかるようになります。実際に金融商品を選ぶときにも参考にもなるんですよ!
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守りの手段、「貯蓄」をやってみよう
お金を増やすにあたって、初心者が簡単にできる方法はなにより「貯蓄」。人生に貯め時は4回あります。(1)独身時代、(2)結婚して子どもが産まれるまで、(3)子どもが小さいうち、(4)子どもが独立してから定年までです。この時期を狙って計画していくのが大事です。まず、毎月どれだけの収入があって、どれだけ支出をしているか、もう一度きちんと見直してみましょう。しっかり見直すと、案外ムダな出費が見えてきて、貯蓄にまわせるお金が増えてきますよ!
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「攻め」の増やす方法はリスクも考えて!
貯蓄の他にも、お金を増やす方法はあります。最近はやりの株投資、外貨投資や投資信託など。しかし貯蓄と違うのはリスクが伴うということ。自分で知識を身につけて、そのつど研究をしていかないと元本割れを起こして損することもあるかもしれません。専門知識はもちろん、社会や経済を広い目で見渡せるようになってくるまでは、たくさん増やすことを考えないで少しずつチャレンジしていきましょう。
マネーの基本中の基本をおさえてみよう
将来のプランが見えてきたら、毎月の収入と支出をきっちり確認してみましょう。そうすると貯蓄できるお金が見えてきます。まずコツコツと積み立てて、もし何かおきたときのお金として6ヶ月先くらいの生活費を準備しましょう。それが出来たら、本格的に目的あるお金の貯蓄をしながら、並行して投資に使うお金も貯蓄していくのが一番よいでしょう。
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詳しく解説!
金融商品にはこんな特徴があります ライフプラン表、ここがポイント
金融商品には「安全性」(もともとの資金が保証されるか)「流動性」(お金が必要の際は自由に換金できるか)「収益性」(運用して高い利益を生み出すことができるか)の3つの性質があります。しかし、3つを同時に兼ね備えた商品は存在しません。なので、ライフプランに合わせてどの性質を重視するか見極めて、商品を選ぶ必要があります。
ライフプラン表は、目標や金額が具体的であればあるほど達成しやすくなります。また、一度立てた目標や金額をそのままにせず、都度見直してゆくことも大切です。「使う前に貯める」、つまり、収入から貯蓄分を差し引いたものが支出であるという意識を持つようにしましょう。
人生の貯めどきは4回!チャンスを逃すな! 世の中は投資ブーム!でも、その前に・・・
長い人生で、お金の貯まりやすい時期とたまりにくい時期があります。上にあげた4つの時期を逃してしまうと、なにかと出費が多くなってしまいます。なので、貯めやすい時期を逃さないこと。貯まるこの時期だからこそ、投資を勉強して、お金をいくらか冒険に使ってみるのもいいかもしれませんね。
景気回復の兆しが見えてきて、積極的に資産を増やそうという傾向が高まり、世の中は投資ブームに沸いています。でも、ブームに乗って、中身もよくわからないままチャレンジしてしまうのはあまりにも危険。まずは基本知識を身につけて、少しのお金でゆっくり学びながらコツをつかんでいきましょう。


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Infoseekマネーは、東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、ジャスダック証券取引所、野村総合研究所、東洋経済新報社、フィスコ、Bloomberg L.P.、
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