 |
 |
| 収入 |
|
| 月額手取り |
270,000円 |
 |
| 支出 |
250,000円 |
| 家賃: |
70,000円 |
| 外食費: |
20,000円 |
| 食費: |
40,000円 |
| 光熱費など: |
20,000円 |
| 携帯電話代: |
10,000円 |
| 娯楽費: |
20,000円 |
| 美容費: |
30,000円 |
| 服飾費: |
30,000円 |
| 保険料: |
10,000円 |
 |
 |
| 貯金 |
20,000円 |
| 普通預金残高: |
80万円 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
相談者:みどり(28歳)
職種:事務職(契約社員)
手取り収入:28万円
居住形態:一人暮らし
趣味:ネイルアート |
 |
|
 |
 |
| 結婚を来年1月に控えています。遅ればせながら(笑)結婚費用をこれから貯めようと思っています。私の会社は年俸制でボーナスはありません。結婚費用として、いまある貯金の100万円に加え、半年で最低でも30万円は貯めたいと思っています。毎月貯金できるのは2万円くらいで、どんなに切りつめてもプラス1万円程度です。挙式に控えてエステ通いにも余念がない中で、なんとか貯金額を増やしていきたいのですが…。ぜひアドバイスをお願いします。 |
 |
 |
5ヶ月で30万円貯めるには、毎月6万円の貯蓄が必要です。現在の収支差額は3万円ですからあと3万円の節約が必要ですね。統計値※と比較しながら節約の余地がないか確認してみましょう。シングル女性の統計値を見ると、食費が33,814円、水道光熱費が8,914円、そして、外食費・娯楽費・美容費・服飾費の合計は72,335円。みどりさんの支出はどれも統計よりも多くなっていますよ。まずは、食費と光熱費を今より5,000円ずつ減らすように努力しましょう。そして、美容費をカットできないのであれば、外食費と娯楽費を5,000円ずつ、服飾費を10,000円減らすことで目標を達成することができますよ。短期決戦ですから気合を入れて節約しましょう。最後に、結婚を機に保険内容も一度確認してみることをおすすめします。
※参照:総務省「家計調査平成17年(単身世帯)」男女別・年齢階級別1世帯当たり年平均1か月間の収入と支出(勤労者世帯・女性) |
 |
 |
アドバイザー:杉田ゆみか
CFP(R)。肩肘はらずに相談できる、気さくなアドバイザー。独立系FP事務所"FPハウススターバレリーナ"を運営。個人相談、セミナー講師、執筆など幅広く活動中。 |
|
 |
|